注文住宅で本棚を造作家具に依頼

注文住宅では、自分の好きなデザイン性の高い家具を配置したいので造作家具が人気となっています。造作家具の場合は、自分でデザインをすることができるし部屋の色に合わせて作ることができるので、とても満足度を高めることができます。ここでは、注文住宅の中で本棚について作ったことをお話します。

・子供のために設置
本棚を造作家具として、作ってもらおうと思ったのはなんと言っても子供位の本がたくさんあったからです。子供が本を取り出し、そのまま放置することもあったのでそれだったらリビングに本棚を作ったらいいのではないかと思ったのです。
リビングに本棚を作ることにより、子供達は自分でその棚に見終わった後にしまってくれるようになりました。

・地震が怖かったから設置
以前、地震があった時に、寝ているところに本棚が倒れてくることがありました。もう少しで下敷きになっていたこともあり、そのことを思い出すとゾッとします。しかし地震はいつやってくるのかわからないし、今度こんなことになったら命がないかもしれないと思ったので、造作家具はとても大事だなと思っています。全ての家具について、高さのあるものは造作家具にすべきであると思っています。

・本棚は白にした
リビングにある本棚については、白い色にして部屋にあう色だと思っていました。白か黒にすると、どんな感じでもいいだろうと思っていたのです。ところが、白にしたことについて少し失敗したかもと思ったりしています。それは、白と言うのはとても汚れやすい色であることです。汚れやすいので、たびたび掃除をすることになりました。
また白にしたことにより、その箇所が浮いてしまったのです。その理由としては、壁紙はブラウンにしていた事から本棚だけが白く浮き出てしまう形になってしまいました。そうなると、後からかえることもできないしそれで仕方がないと思うしかありませんでした。造作家具を作る時には、慎重になるべきと思っています。